【入門書選びに迷う人】初心者が『Python』で挫折しないためのポイントを3分で解説!

Python入門
    この記事はこんな方におすすめ
  • これからPythonを覚えたい人
  • プログラミングをはじめたい人
  • ITエンジニアを目指す人

 

こんにちは、YAKUMO(@yakumostyle)です。

飲食業界からIT業界に転身し、現在はITエンジニア ✕ マネージャーをしています。

 

AIと相性のいい ”Python(パイソン)” は、世界中から注目されているプログラミング言語で、今後も需要が伸びることは間違いありません。

 

しかし、プログラミング初心者の人が「Pythonを勉強してみようかな」と思っても、どの入門書がいいのやら悩みますよね?

 

僕もまったくの未経験から「C言語」「C++」「Python」などのプログラミングを学んできましたが、自分に合わない入門書をえらぶと、”学習効率が下がる” うえに ”挫折” します。

 

ということで、初心者向けにPython入門書えらびのポイントを3分で解説していきます。

 

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自分に合った『Python入門書』を選ぶ!?

 

プログラミングは専門分野ですので、ベストセラーだからと何も考えず入門書を購入すると「さっぱりわかならい!」といったことになりがち。

 

挫折してしまった日には、こんなものを失います。

  • 入門書の購入した ”お金”
  • Python入門に費やした “時間”
  • ”やる気””モチベーション”
  • ITエンジニアになる ”キッカケ”
  • Pythonによる ”ビジネスチャンス”

入門書えらびの3つのポイント

 

高度なテクニックなど、たくさんの情報が詰まった1冊をえらびたくなるのもわかります。

 

しかし、プログラミング未経験の人は「慣れる」ことが 最も大切ですので、つぎの3つのポイントを意識していきましょう。

 

  1. 読みやすい (文章のクセ、文字量など)
  2. 見やすい (色、ページ構成など)
  3. わかりやすい (図、説明、例など)
【1】読みやすい入門書とは?

 

文章にクセが強いと、理解に苦しむので読み進めるスピードが落ちます。

 

プログラミング初心者の人は、雑誌やマンガのようにスラスラ読める入門書がおすすめです。

 

著者によっては、びっしりと文章を詰めこんだり、専門用語でゴリゴリに説明する場合があります。
【2】見やすい入門書とは?

 

解説、ポイント、練習問題などが、”すべて黒” で書かれていたり、”カラフルすぎる”と見にくく、重要な部分がわからなくなります。

 

ページを開いて、どこに何が書いてあるかパッと見てわかる入門書がおすすめです。

 

見開きで項目が完結するページ構成だと、なんども行ったり来たりせずに済むので勉強しやすいです。
【3】わかりやすい入門書とは?

 

たとえば、スマホやWEBサービスなどの料金プラン、プラモデルや家具の組み立て説明書は、グラフや図を見ただけで大体わかりますよね。

 

イメージしやすいと理解が早まるので、図やイラストがしっかりした入門書がおすすめです。

 

入門書はそこそこ値段が高いので、失敗しない買い物をしたいですよね。

入門書には『2つのタイプ』がある!?

 

プログラミングの考えかたはどの言語でも似たようなもので、プログラミング経験者であれば ”書きかた” さえわかれば理解できてしまいます。

 

つまり『Python入門書』とはいうものの、大きくわけるとプログラミング「初心者向け」「経験者向け」の2つのタイプがあるので見極めが必要になってきます。

 

たとえば、料理(プログラミング)ができる人が、和食(C言語)や洋食(Python)を作れるようなイメージです。

タイプ別に『Python入門書』をピックアップ

 

プログラミング ”経験者向け” の入門書は、基本的なプログラミングの説明が少なく、実践に必要な知識や技術の情報量のほうが多い傾向があります。

 

これでは、プログラミング経験がなく、独学で勉強する人はついていけずに挫折してしまいます。

 

なので、僕が書店で実際に手にとってみた『Python入門書』を、所感もふくめて紹介していこうと思います。

【Python入門書】プログラミング ”初心者” におすすめ

 

まずは、プログラミング経験がまったくない人向けに、おすすめのPython入門書を紹介していきます。

 

バランスがいい『スッキリわかるPython入門』

読みやすさ  
見やすさ   
わかりやすさ 
情報量    

 

ほかのプログラミング言語でも人気がある ”スッキリシリーズ” のPython版。

 

練習問題、解説、説明などのバランスが非常にいいので、プログラミング初心者の人も独学でじっくり取り組める内容になっています。

 

会話形式の進行や、食べものを題材にした問題など親近感のある内容で、学習にリズムが感じとれるのもポイントです。

 

どの入門書かで迷ったら、『スッキリわかるPython入門』をえらべば間違いないでしょう。

英語が苦手な人は『Pythonふりがなプログラミング』

読みやすさ  
見やすさ   
わかりやすさ 
情報量    

 

練習問題の数や学習範囲こそ少ない印象ですが、絶対に挫折しないで進められるほどわかりやすい入門書です。

 

とくに、構文や文法の説明は、どの入門書よりもわかりやすのではないかと感じました。

 

ITエンジニアを目指してなくても、「とりあえずプログラミングをやってみたい」という人にもおすすめです。

 

『Pythonふりがなプログラミング』というタイトル通り、Pythonで書かれた処理を ”日本語に読み下した説明” があるので、英語が苦手な人もすんなり覚えられます。

【Python入門書】プログラミング “経験者” におすすめ

 

つづいて、プログラミング経験がある人向けに、おすすめのPython入門書を紹介していきます。

 

さっそく動かしてみたい人は『退屈なことはPythonにやらせよう』

読みやすさ  
見やすさ   
わかりやすさ 
情報量    

 

まさに実践向きで、今回紹介する入門書のなかでは1番の情報量があります。

 

ほかのプログラミング言語で学んできたことを、Pythonではどう動かすのかを知りたい人には重宝する印象です。

 

僕が勤める会社は、プログラミング経験者がPythonをはじめるときは、この入門書をつかっている人が多いです。

 

文章を中心に構成される『退屈なことはPythonにやらせよう』は、読み解きが苦手な人はちょっとイライラするかも、、、

 

エンジニアお馴染みシリーズ『新・明解Python入門』

読みやすさ  
見やすさ   
わかりやすさ 
情報量    

ITエンジニアなら1冊は持ってるであろう ”明解シリーズ” は、定番中の定番

 

かゆいところに手が届く解説が、プログラミング経験のある人にとっては「なるほど」と理解を深められる印象ですね。

 

情報量がそこそこあるので、「『スッキリわかるPython入門』では物足りない!」という人にもおすすめです。

 

これまで ”明解シリーズ” に慣れ親しんだ人は、有無をいわず『新・明解Python入門』をえらぶ傾向があります(苦笑)

まとめ

 

Pythonはプログラミング言語のなかでも習得しやすいといわれますが、挫折する人がいるのも事実です。

 

多くの場合は、自分のレベルに見合わない背伸びしすぎた情報に手を出し、噛みくだけなかったことが原因です。

 

むかしから「急がば回れ」とはいいますから、焦らず勉強していきましょう。

 

プログラミングスクールに通ったほうが結果的にコスパがいいこともありますので、独学では難しい人は検討してみてもいいかもしれません。

 

ー くらしと仕事をワンランク上に ー
以上、YAKUMO(@yakumostyle)でした。

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