【腕を組む心理】『グランメゾン東京』のキムタクが独特すぎる件。

ビジネス
    この記事はこんな方におすすめ
  • キムタクの腕の組みかたが気になった人
  • 自分がどう思われてるか知りたい人
  • 相手が何を考えているか知りたい人

 

TBS系日曜劇場『グランメゾン東京』の視聴者、誰もが ”気になったこと” といえば、、、

 

 

木村拓哉さんが演じる、”尾花夏樹”の腕の組みかた。

一部では、映画『トレインスポッティング』主演の、ユアン・マクレガーから刺激を受けて取り入れたのではないかと推測されています。

じつは、心理学では腕の組みかたで心情や性格がわかるといいます。ビジネス、学校、恋愛など、友好な交流関係を深めたい場面では覚えておきたい知識ですね。

この記事では、腕の組みかたでわかる相手の心理を解説していきます。

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腕組みは『自己防衛』のメッセージ

 

心理学者マイケル・アーガイル氏は、腕は「防衛本能」と関係していると提唱しています。

腕の組かたにも種類がありますが、それぞれに異なる「自己防衛」のメッセージが隠されています。上の画像と合わせて確認していきましょう。

『不安』のあらわれ

Aさんのように、体を抱え込むように腕を組んでいる場合は「不安」や「怯え」のメッセージが隠れています。

自分の腕で自分の体を包みこみ、なだめて落ち着こうとする心理がはたらいています。

さらに、背中を丸めている場合は不安定な状態で、焦りや悩みを抱えたSOSのサインが潜んでいる傾向があります。

優しい言葉を声をかけて、相手を安心させながらコミュニケーションをとっていきましょう。

『威嚇』のあらわれ

Bさんをよく見ると、体をうしろに反らせて顔が上向きになっていますね。

このような場合は、「自分を強く見せたい」「相手より優位に立ちたい」というメッセージのあらわれです。

敬意のある言葉をつかったり、ときおり笑い話を入れるなど、相手の気持ちを穏やかにすることがポイントです。

ただし、こぶしを握っている場合は要注意です。「敵対心」や「怒り」のあらわれですので、その場を離れましょう。

『拒絶』のあらわれ

Cさんのように、脇で手をはさむような腕組みは「拒絶」や「反発」のメッセージです。

あなたのペースで話をしようとすると、殻に閉じこもってしまう可能性があります。

結論を急ぐような話しの流れではなく、少しずつ、じっくりコミュニケーションをとるようにしましょう。

『尾花夏樹』の場合は!?

木村拓哉さんが演じる ”尾花夏樹” は、脇で手をはさむ腕の組みかたに加えて 親指” が出ていますよね。

親指を相手に見せる行為は、「自信がある」「満足している」心理状態といわれています。

いま起きている問題や、過去の出来事に対する “反発心” と、それを乗り越えられる ”自信” が入り混じった心境と考えられるでしょうか。

手や指にも心理があらわれる

相手の本音や本性は、なかなか見えてこないもので人間関係は悩みのタネが尽きませんよね。

握りこぶしや親指にもメッセージがあるように、相手を理解するには手や指を注意深く見ることもポイントです。

無意識な「しぐさ」や「クセ」には本質的な心理状態があらわれるので、その人の「性格」が見え隠れしています。

指と腕の組みかたで『性格』がわかる

指を組んだとき、腕を組んだとき、左右どちらが上かで性格判断ができます。

これは脳機能から考えられたもので、非科学的だと指摘する声もありますが、確実性が高いと支持されています。それでは、それぞれの組み合わせを紹介していきます。

  • 右脳 = 左半身をコントロール。非言語的、直感的な働きを担当。
  • 左脳 = 右半身をコントロール。言語的、論理的な働きを担当。

【指】右脳 ✕ 【腕】右脳 タイプの人

前向きで明るいムードメーカーで多くの人から好感をもたれるタイプ。

一方で、チャレンジ精神が強く、リスクを恐れず行動するのでまわりを驚かせることもあります。

こだわりが強く、ファッションはもちろんのこと、しぐさや話しかたも研究するので、キザなことさらっという一面もあります。

【特徴】楽天的、マイペース、自分が好き
※基本的に、直感で処理する傾向があります。

【指】右脳 ✕ 【腕】左脳 タイプの人

直感力に優れていて、他人の気持ちを瞬時に察知するのが得意。

クールに見えてじつは義理人情に厚いタイプで、心を許した相手にはとことん誠意を尽します。一方で、合わせすぎて苦労することも。

自分の信念をもっているので周囲に流されることはなく、まわりに個性的と見られることがあります。

【特徴】完璧主義、個性的、負けず嫌い
※基本的に、直感でとらえて論理的に処理する傾向があります。

【指】左脳 ✕ 【腕】左脳 タイプの人

なにごとも論理的に計画を立てて行動するタイプで、情報収集や分析が得意。

用件を伝えることは上手だが、相手に気持ちを伝えることが苦手で、まわりに冷たい印象を与えることもしばしば。

真面目な性格から「ダメな自分」が嫌いで、努力を惜しみません。

【特徴】真面目、几帳面、努力家
※基本的に、論理的な分析思考の傾向があります。

【指】左脳 ✕ 【腕】右脳 タイプの人

このタイプは、ものごとを論理的に考えて情緒豊かに表現するので世渡り上手です。

コミュニケーション能力が優れていることから、最終的にまとめ役に選ばれるなど苦労することも少なくありません。

話に起承転結があり、情報も豊富でまわりから頼りにされます。

【特徴】社交的、大ざっぱ、おしゃべり
※基本的に、論理的にとらえて直感的に処理する傾向があります。

まとめ

あなたはどんなタイプでしたか?(ちなみに僕は、右左脳タイプでした)

相手を理解することができれば、コミュニケーションもしやすくなり、人間関係で悩むことも減らすことができます。

さっそく、話をしながら相手の動きも観察してみてください。

何を考えているのか、何を求めているのか、これまでよりずっと見えてくるはずです。

 

ー くらしと仕事をワンランク上に ー
以上、YAKUMO(@yakumostyle)でした。

参考書籍

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