【家賃払えず強制退去!?】クレカ決済で後払いにする方法(法人・テナントも可)

お役立ち
    この記事はこんな方におすすめ
  • 家賃の支払いを遅らせたい人
  • テナント料の支払いに困っている人
  • 家賃をクレジットカード払いにしたい人

 

急な出費や、会社の都合、病気やケガ、社会情勢など、思いもよらない収入の激減で家賃の支払いに困ることがあります。

 

「来月になればお金入るし、ちょっとぐらい滞納しても平気かな」といった考えはキケン。家主に、裁判訴訟をおこされることがあります。

 

この記事で紹介する『クレカリ賃貸』では、クレジットカードで ”全賃貸物件”の家賃を「リボ払い」や「分割払い」にして支払いを遅らせることができます。(※申し込み手順の説明あり)

 

もちろん、メリット&デメリットがあるので詳しく解説していきます。

 

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来月から『本当に』支払えますか?

 

消費者金融、カードローン、キャッシングなどを利用すれば一時的にやり過ごせますが、高い手数料や、翌月・翌々月などの支払いに影響することを忘れてはいけません。

 

できることなら、親族に説明してお金を借りたほうがいいです。

 

事情があって身内から援助をもらえない場合、家主や保険会社に無断で滞納することは避けてください。

信用情報が『ブラックリスト』に?

 

じつは、家賃の滞納には5年という時効がありますが、そんなに滞納者を放置することはありえません。

 

家賃を滞納すると、次のようなリスクがあるので説明していきます。

 

  • 連帯保証人に迷惑をかける
  • 家主から裁判や訴訟される
  • 強制退去で住む場所を失う
  • 個人信用情報がブラックリスト入り
民法169条の「定期給付債権」に該当する家賃は、5年の消滅時効が適用されます。

 連帯保証人に『督促電話』がかかる

 

滞納してから数日~10日ぐらいすると、保証会社から督促電話がかかってきます。

 

この時点で支払える日を伝えておけば特に問題はありませんが、無視し続けると連帯保証人に督促電話がいくので迷惑をかけてしまいます。

滞納から1ヶ月ほど経過すると訪問催促になり、保証会社は裁判や訴訟などの法的手続きに切り替えはじめます。

裁判所からの『支払督促』と『少額訴訟』

 

交渉をしても家賃を支払われなければ、家主は裁判所へ申し立てることができます。

 

すると、裁判所から契約者に「支払督促」の通知が届くようになったり、「少額訴訟」の訴状が出されれば ”呼び出し状” が届き、答弁書を提出しなれけばなりません。

少額訴訟とは、60万円以下の金銭支払いを請求するときの訴訟のことです。

強制的に『財産を没収』される

 

家主が申し出た支払督促が通ると『仮執行宣言付支払督促』を取得し、裁判や交渉もなしに財産の差し押さえが強制的にできるようになります。

 

また、契約者に滞納家賃を支払わせてから物件から退去させる「明渡請求訴訟」も起こされる可能性もあります。

通常、弁護士に依頼する形式で訴訟は起こされます。

別の物件で『賃貸契約』できなくなる?

 

家賃を滞納すると保証会社が代わりに弁済しますが、信用履歴に情報が載ることがあります。

 

すると、個人信用情報がブラックリストに入り、別の物件を借りたいときに契約を結べなくなることもあるので注意が必要です。

信用履歴は「全国銀行個人信用情報センター」などが管理し、保証会社は入居審査やローン審査のときに情報を照会します。

滞納すると『損害金』も請求される?

 

じつは、滞納した家賃を払えば安心というわけではありません。

 

民法第419条の規定により、家主は契約者に滞納した家賃とは別に遅延損害金を請求できます。

消費者契約法第9条第2号により、上限年利14.6%を超える遅延損害金の請求は違法になります。

全国の賃貸物件で利用できる『クレカリ賃貸』

 

意外にも、家賃をクレジットカードで支払えるのは一部の賃貸物件だけです。

 

株式会社アイランド(1999年設立)の決済サービス『クレカリ賃貸』を利用すれば、全賃貸物件の家賃をクレジットカードで支払えるようになります。

 

つまり、分割払いやリボ払いにすることで、家賃の支払い額をお財布事情に合わせて調整できます。

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中心都市だけでなく、地方に住んでいる人も利用できるメリットがあります。

クレカリ賃貸の『手数料』はどのくらい?

 

家賃をクレジットカード払いに変更できる「家賃自動払い」は、家賃の3.6%が手数料としてかかります。

 

たとえば、家賃10万円の場合は手数料が3600円 かかります。

※家賃 100,000 ✕ 0.036 =手数料 3,600円

 

【サービス利用料】 ・家賃に対して3.6%
【カード決済日】 ・初回分は手続き時
・翌月以降は毎月15日に決済
【振込日】 ・初回分は3営業日後
・翌月以降は毎月25日
※指定口座に家賃が振り込まれる日
クレカリ賃貸』では「家賃自動払い」のほかに、初期費用や更新料に使えるサービス「一度払い」(手数料4.6%)もあります。

クレカリ賃貸で『ポイント還元』は?

 

一般的に、クレジットカードの還元率は 0.5%~1%ほど。

 

家賃が10万円で、クレジットカードの還元率が1%だった場合、『クレカリ賃貸』の利用にかかる手数料は実質2600円となります。

 

家賃 100,000 ✕ 0.036 = 手数料 3,600円

家賃 100,000 ✕ 0.01   = 還元pt 1,000円

クレジットカード利用の還元ポイントや、マイルを貯める用途ではおすすめしません。

クレカリ賃貸の『利用限度額』は?

利用可能金額は3万円~上限200万円までなので、賃貸アパート・マンションや、中小企業の家賃やテナント料はまかなえます。

 

注意点としては、『クレカリ賃貸』で使えるクレジットカードが「VISA」「MASTER」のみということです。

JCBカードは利用出来ません。

すぐに解約できるのか?

 

クレカリ賃貸』は1回だけの利用も可能です。

 

メリットを感じなくなったら、パソコンやスマホからすぐに解約できます。

利用停止の受付は、毎月5日までになります。

スマホでも申し込みができる『クレカリ賃貸』

 

クレカリ賃貸』の申込みはシンプルでわかりやすく、パソコンやスマホの操作が苦手な人も安心です。

 

『クレカリ賃貸』の申し込みまで6つのステップ

 

申し込み手順を紹介します。パソコンも、スマホもほとんど同じような画面です。

 

【手順①】『クレカリ賃貸』の公式サイトの[カンタン無料登録]をクリックします。

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【手順②】メールアドレスを入力し、[送信]ボタンをクリックします。

【手順③】届いたメールのリンクをクリックします。

【手順④】「基本情報登録」画面で、必須項目を入力します。

【手順⑤】[マイページログイン]をクリックし、登録した”メールアドレス”と”パスワード”でからログインします。

 

【手順⑥】マイページ画面で[お支払い]をクリックし、クレジットカード情報を登録します。

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『クレカリ賃貸』利用の注意点

 

クレカリ賃貸』を利用するにあたって、注意すべきポイントをまとめておきます。

  • 賃貸契約者のクレジットカードでしか支払いができない
  • 家賃の3.6%が手数料としてかかる
  • 5日迄に解約しないと当月扱いにならない
  • 3D認証のエラーが続くことがある
  • 初回分は即時決済になるのでキャンセルできない
  • JCBカードでの利用はできない
  • 口座自動引落とし必須の物件では利用できない

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まとめ

 

じつは滞納家賃は、”自己破産”で免責にすることもできます。

 

しかし、ネット上の裁判結果記録に掲載されたり、ローンを組めなったりと、その後の人生におけるリスクが大きすぎます。

 

一時的な金銭不足なら親族にお願いするか、『クレカリ賃貸』などのサービスを上手に利用して支払いを済ませましょう。

 

ー くらしと仕事をワンランク上に ー
以上、YAKUMO(@yakumostyle)でした。

 

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