『困難に挫けそう』なときに読みたい|ビジネス名言・格言10選

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人はやりやすいものに喜んで飛びつくが、
厄介なものには背を向ける。
これではとても成功はありえない。

岩崎俊弥(旭硝子 ※現AGC 創業者)

企業とは人間を磨く、
あるいは人間としての喜び持つ道場だ。

素野福次郎(TDK 中興の祖)

企業は、経営者の器以上に大きくならない。
だから、自分の成長が止まったら、軽蔑されて当然だ。
器をどのように大きくしていくか、よくよく考えていく必要がある。

高原慶一郎(ユニ・チャーム 創業者)

一業に専念するには忍耐がいる。
1つの道に専念すると、意外に新しい展望が開ける。

安井正義(ブラザー工業 創業者)

一生懸命という言葉は「命を懸ける」と書く。
絶体絶命の淵で全生命、
全バイタリティーが一点集中すると不可能が可能になる。

高木禮二(明光商会 創業者)

「百忍百謝」
耐え忍ぶことと感謝することが大切だ。

鈴木三郎助(味の素 創業者)

困難は、我々の愉快を鼓舞し
増長させるためにやって来るものである。

安田善次郎(安田財閥 創始者)

「我に艱難(かんなん)を与えたまえ」
艱難こそが不断の人間成長を促す。

土光敏夫(経団連 元会長)

どんなに素人でも、頑張りようによっては玄人に勝つことができるのだ。
不景気のときこそ拡張せよ。
礼儀は初世の衣、顔をつくる心である。

水野利八(美津濃 創業者)

働いて、働いて、働き抜いてこそ、努力は報われるし、
運も紙も呼び寄せることができる。

大塚正士(大塚製薬 創業者)

<参考文献>

 

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